不動産投資

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不動産を買う時にかかる諸費用

不動産投資をする上で絶対ミスしてはいけない事の一つに「経費の読み違い」があります。突発的な修繕やトラブルと違い、経費は事前に予測できるので「忘れてた」は一番恥ずかしいミスです。不動産投資は購入時点で諸経費が確定している以上マイナススタートが確定しており、それを補えるだけの収支(実質利回り)があるかを計る材料でもあるので
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法定耐用年数オーバーの物件に融資は出るのか

通常、不動産に対する融資期間は【耐用年数-築年数】です。 ◆耐用年数・RC:47年・鉄骨:重量鉄 (肉厚4mm超)34年軽量鉄骨(肉厚3mm超4mm以下)27年軽量鉄骨(肉厚3mm以下)19年・木造22年 しかし、一般公開されている物件で、この公式で計算してしまうと収支が合う物件は少ない事にすぐ気づくはずです。
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電話勧誘から区分マンションを購入した人の話

私も経験がありますが、勤務先に区分マンションの営業電話がかかってくる事があります。今回はその営業マンから区分マンションを購入した人の話です。
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管理会社のお仕事と選定基準

アパート経営において管理会社は成否を分ける超重要なメンバーです。何故かと言うとその名の通り「管理」をするのでここが駄目だと購入後にトラブルだらけになるからです。ここ数年のセミナーを見てると物件購入ノウハウが人気ですが本来はこちらの方が賃貸経営する上で大切であり所有物件を満室稼働させているから次の融資も得られる訳ですね。
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金融機関を開拓する際の必須項目

会社員が平日働きながら金融機関を開拓していくのは相当ハードなはずです。時間や体力を割けず、業者に任せきり・・という方も多いのではないでしょうか。だからこそ、自分で金融機関を開拓し取引できれば強力な武器になります。 金融機関が嫌う人の特徴 ...
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融資が厳しい時期・融資が厳しい人でも成功できると思う理由

いまコロナでボーナスや残業が削られたり、不動産賃貸業への融資もここ数年厳しくなっています。サラリーマン大家に向かい風が続いていると思いますが、そんな中でも確実に成功できます。 私の周囲の大家さんは専業・兼業関係なく着実に規模を拡大しているからです。
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会社バレしたらどうなる?会社員投資家が注意すること

「会社員で不動産投資がバレたらやばくないですか?」たまに聞かれるのですが、私も会社員時代は同じ不安を抱えていました。投資に限らず副業も同じく不安に感じる方は多いと思います。 バレても大丈夫ではある 結論、バレても大丈夫です。会社バレしない...
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高利回り物件を買う理由

私の所有物件の平均利回りは約18%です。高利回り物件はほとんど「地方×築古」の物件なので、周囲からは「なんであんなエリアであんなボロ物件買ったの?」と散々言われてきました。出来るなら利回りも高くて、人気エリアにあって、築浅の物件を買いたい...
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不動産投資を始める為に必要な貯金額

「不動産投資を始める上で自己資金は必要でしょうか?」よく聞かれる質問ですが、結論、必要です。正確に言うと、運良く起きる例外ケースを除き必要と考えて下さい。普通の会社員が貯金ゼロで開始できる事業ではないので、お金がないならまずは貯金からスタ...
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仲介会社から嫌われる人の特徴

仲介会社と良い関係を築く事は不動産投資において必須です。逆に言うと嫌われたり、駄目な人認定されると次のチャンスがものすごく遠のいてしまいます。規模を拡大している大家は例外なく、仲介や管理、リフォーム会社さんなど関係者と良い関係を築いており...
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中古一棟物物件の成功パターン

「人口減少や少子高齢化が叫ばれる中、不動産投資なんて大丈夫ですか?ましてボロ物件なんて・・・」よく頂く相談ですが、他の記事でも書きましたが全く問題ありません。私自身、会社員時代から地方のボロ物件を安く買い、高稼働させる事で収益を得ています...
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不動産融資は「金融当局」次第

ここ数年、不動産投資への融資が厳しくなっているのは間違いありません。不動産投資は融資ありきの商売なので融資が厳しくなると当然、物件を買いにくくなります。融資の市況感を見極められると攻め時と守り時の区別がつき、効率よく不動産投資を展開してい...
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