優良物件を買う為に必要なこと

不動産投資家の激しい競争

会社員時代に不動産投資を始めて数年経ちますが、
変わらないのは「良い物件は取り合いになる」と言う事です。

グズグズしていたら他の投資家に取られてしまい一晩ももちません。


大切な事なのでもう一度言います。

本当に一晩ももたず売れてなくなっています。

見つけた瞬間に買付を入れる決断力が必要不可欠なのです。

「買う方向で明日現地に行きます!」と言えるかどうかが勝負の別れ目です。

ここで怖気づいてグダグダしてしまい、

「売主の売却理由は?」
「入居者に問題はありませんか?」
「物件の評価証明書はありますか?」
「土地の境界線は確定していますか?」

なんて聞いていると、買えないのはもちろん
不動産会社の担当者からも「買わない客」認定されます。

買わない理由はいつも後付け

投資やビジネスに興味を持つ人は多いですが、
ほとんどの人が「やらないまま」です。

沢山の「結局やらない人達」に共通する点が
分かってきたので共有します。

ポイントになるのは”嫌われる勇気”で有名な
アドラーの「目的論」です。

何かというと、
やらない人たちは「やらない」という目的を
心のどこかで既に決めていて理由は後からくっつけている、

という考え方です。

「時間がないという人に時間を抑えてトライする方法を教えたら、
家庭の事情を持ち出して結局やらない」

「お金がない人にお金がかからないビジネスの始め方を伝えたら、
時間がないといって結局やらない」

こんな事例を数多く見てきました。

「やらないこと」は本人の中で決定事項であり
理由は後から探してくる、
アドラーの「目的論」を証明する良い事例だと思います。

投資家の仕事

投資家や事業家が一般的な会社員と比べ、
高い給与を得られるのは「決断」するからであり、
それが出来ないなら物件をいくら探しても永遠に
「投資家もどき」のまま。

日頃から知識をつけておけば、
「買付を入れるかどうか?」は3分で判断できるはずです。

不動産投資に限らず早い人は本当に何でも早いです。

中々踏み出せない方は、
普段から、ランチのメニューを秒速で決めるなど
小さな決断の練習からやっていくのがおすすめです。

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